遺書と遺言書には違いがある?

遺書と遺言書は同じ言葉のようで違いますので間違えないように気をつけましょう。

遺書とは、死後に残したい自分自身の遺言を書いた手紙の事であり、手紙以外にも口頭や録音などで伝える事ができますし、決められた形式もないので、どんな内容を書いても良いですが法的な効力はありません。

遺言書とは民法で決められた方式に従って作成する文書の事であり、法律に定められた書き方で書いてあれば法的な効力が認められるのです。

遺言書の内容は自由に書ける訳ではなく、書いた内容が認められない可能性がありますので、無効にしたくないなら法律の専門家に相談して作成するのがオススメですよ。

遺言書は相続人の相続トラブルを避けるためにも用意しておいた方が良いですから、元気なうちに作成しておきましょう。

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