見逃しがちな相続税の課税対象

相続税には課税されるものと課税されないものが存在します。
基本的には被相続人が所有していた財産や一定額以上の死亡保険金や退職金などが課税対象となりますが、つい見逃しがちな「見えない財産」も相続税の課税対象となります。

例えば特許権、著作権、ゴルフ会員権などがそれにあたります。
これらの各種権利は所有者が被相続人であり、更にそれぞれ金銭に換えることが可能なため相続財産に含まれるのです。
それぞれの計算方法は非常に複雑なので、気になる方は事前に税理士に相談するなどしておくことをおすすめします。
特にゴルフ会員権に関しては他の権利よりも見逃しがちになりますから、気をつけるようにしましょう。

また、被相続人が経営者だった場合、事業に使っていた財産に関しても課税対象となります。

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