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コルクマット

コルクマットとは

コルクといえば、ワインの栓を想像しますが、コルクマットはそのワインの栓(コルク)が素材のマットです。
用途としては、主にフローリングに敷き詰めて使われます。

最初にも書きましたが、コルクといえば、コルク栓が最初に思い浮かびます。
コルク栓は、コルクガシという木の皮から製造されています。
木というと材木などの硬いイメージがありますが、コルクガシから作られたコルクは弾力性に優れ、腐敗もしにくく、
また、空気を適度に通すことからワインの保存に適しているということで、長年、愛用されています。

ですから、コルクの特性を活かして作られたコルクマットは、柔軟性・弾力性がよく、丈夫で長持ちするという特徴があるのです。
そして、保温性にも優れ、汚れにも強いです。

実際に売られているコルクマットは100%コルクが使われているわけではありませんが、
より、丈夫で保温性、弾力性に優れた商品が開発されています。


コルクマットのメリット

・弾力性に優れているので、小さいお子様の転倒による衝撃を和らげてくれる
・保温・断熱効果があるので、夏はさらっと気持ちよく、冬は暖かい
・フローリングのキズから守ってくれる
・音や振動を吸収してくれるのでマンションの気になる生活音を軽減してくれる
・滑りにくいので、室内で飼うペットなどの骨折や脱臼防止になる。
・汚れてしまっても、パーツだけ交換すればいいので経済的

コルクマットには、多くのメリットがあります。


コルクマットを実際に使っている人の感想とは

先日、偶然お邪魔したところで私が紹介しているものと同じコルクマットがあったので、すごく嬉しかったです。
購入した目的を聞いてみると、床のキズ防止とのことでした。

「ホームセンターにも似たようなマットはあるでしょ?」と聞いてみたところ
ホームセンターで売っていたのは、ビニール製のお風呂で使うようなマットしか売っていなかったとのこと
たしかに、私も過去にホームセンターで見たときはビニール製のプレイマットのようなものしかなかったですからねぇ。
あとは、車がないとたくさんの量をいっぺんに購入できないので、コルクマットは通販で購入するのがやはり便利だと言ってました。

コルクマットは防音対策だけでなく、キズ防止にもなりますから超おススメですよ~


コルクマット 防音

コルクマットは防音性に優れていますので、マンションの生活音対策には効果的です。
だからといって、全ての音が遮断できるわけではありません。

あくまでも「生活音」ですので、例えばスリッパで歩くときのパタパタという音や
イスを出し入れする際の音には効果的でしょう。

一概にコルクマットといっても、厚さも関係あります。
あまりにも厚みの薄いコルクマットは、注意が必要です。

生活音を防音したいということでおすすめしているのは、45センチ角、11ミリ厚のコルクマットです。
ちょっとした軽い玩具類を落とした際の衝撃や音をやわらげてくれますので
小さなお子様がいるご家庭には安心してお使いいただけます。

また、本格的な防音マットですとコスト的にも非常に高価で手が届きにくいのですが
コルクマットですと、1畳あたり2,000円前後で手に入りやすいので経済的にもお得です。

毎日、両隣や上下に音のことで気を使いすぎるのは疲れてしまいますよね。
ですから、普段からあいさつをしておく、こちらから音でうるさくないか伺うなど
相手に対してちょっとした気遣いとコミュニケーションをこころがけておくのもいいかもしれませんね。


コルクマット 掃除

さて、コルクマットを少しでも状態の良いまま長く使うために、
コルクマットのお手入れはどうしたらいいのか?ということなのですが、
基本的には掃除機でこまめに掃除をするということで問題ないようです。

どうしても拭かなければならない場合は、表面のコルクがはがれないように押さえるように拭くのがベストです。
ですので、粘着性のあるコロコロは使わないほうがいいですね。

ただ、赤ちゃんのいる家だと掃除機はあまり使いたくないとか、
ちょっとの汚れで重たい掃除機を持ち出すのは面倒というのもありますね。
そういうときにはやはり「コロコロ」が便利です。

あれ?さっき、コロコロは使わないほうがいいって言わなかったっけ?
はい。言いました。
一般のコロコロは使わないほうがいいのですが、
実は、コルクマットでも使える便利なコロコロがあるんです。

それは、最近出てきた、フローリング用のコロコロなんです。
こちらであれば、カーペット用のコロコロよりも粘着力が弱いのでコルクマットにぴったりです。

ホコリなどについての対応はこれで問題ありませんが、
では次に、お茶やジュースなどをこぼしてしまった場合は、どうしたらいいでしょうか?

通常のコルクマットは、ぬれても変質がしにくい耐水機能はありますが、あくまでも防水機能とイコールではないということです。

コルクマットの表面に防水加工が施されていれば問題ありませんが、赤ちゃんがいる場合は
そういった加工がされていないコルクマットを購入されているご家庭も多いと思います。

ですので、ジュースなどをこぼした場合、そのままにしておくと
コルクマットにしみ込んでしまう可能性がありますので、なるべく早めに拭き取るようにしたほうがいいでしょう。


コルクマット 厚さと枚数

コルクマットにはいろいろな種類がありますが、コルクマットの厚さから選ぶという人も多いかと思います。
当店で取り扱っている「やさしいコルクマット」の厚さは2種類となります。

レギュラーサイズの8ミリとラージサイズの11ミリです。

3ミリの違いですので、わかりづらいかもしれませんが比較図を作ってみました。

コルクマット 厚さ
厚ければ厚いほどいいのかといいますと、使う側のケースにもよりますが、
通常の生活音程度であれば8ミリでも問題ないと思います。

11ミリともなれば、厚みがありますので、クッション性・柔軟性・保温性がありますので、
ハイハイしたての赤ちゃんがいるご家庭などにおすすめです。

どちらの厚さにするか決めたあとは、どのぐらいの枚数が必要になるか?ということです。

レギュラーサイズとラージサイズでどのぐらいの枚数が必要なのか下記の図をご覧ください。

コルクマット レギュラーサイズ

コルクマット ラージサイズ

どちらの大きさがいいのか?というのは一概に決められませんが
コルクマットを使う枚数をおさえて部屋に敷きつめたいという場合は、ラージサイズがいいかもしれません。

また、部分的に汚れたときを考えて使いたいという場合には、レギュラーサイズで使いまわすというのもいいですね。


赤ちゃんとコルクマット

赤ちゃんにやさしいコルクマットですが、コルクマット自体がもともと赤ちゃんのために開発されたそうです。
ただ、赤ちゃんは何でも口にいれたり、舐めたりするので、 コルクマットを舐めたり、口に入れたりしても安全性に問題がないのかが気になります。

当店の赤ちゃんにやさしいコルクマットは100%安全素材を使用しております。

EVA樹脂を配合しており、コルクだけでは不十分なクッション性や耐久性、防音効果がUP!


EVA樹脂とは・・・。
エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂で、エチレン含有が高く、酢酸ビニルの含有率が3~40%の範囲で多くの種類があります。
ゴム弾性、柔軟性、強靭性、低温特性、耐候性など多くの優れた特性を備えています。 (参考サイト:東洋ケミカル


また、有害物質に関する基準も検査でクリアしておりますので
赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

コルクマット 安全

また、コルクの特徴として、夏は涼しく、冬は暖かいというのがあります。

ハイハイをはじめたばかりの赤ちゃんですと、厚着のさせすぎで動きを妨げてしまいますので
なるべくでしたら動きやすい格好がいいですよね。

また、汚れてしまっても、このコルクマットは水洗いも可能なんです!
万が一、ひどい汚れがついてしまっても、カーペットとは違って
汚れた箇所だけ交換すればいいので経済的です。

部屋のサイズにあわせてサイズの調整が簡単なのもコルクマットのいいところ。
サイドパーツを利用して微調整をすれば、部屋かたちにあわせてレイアウトも自由自在です。

コルクマット 特徴


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